your time is gonna come/led zeppelin ― 2012年01月28日 03時18分48秒
一時に固まることはなかったが
らくらくと、本年3回目のつばなれを達成した金曜日
リクエストは、もちろんデイビッドだが、代筆で
微妙に元気がないのは
それが青春
物語戦後文学史・下/本多秋五 ― 2012年01月27日 09時39分13秒
ようやく読了
ようやく全体像が見えた
本多さんの趣旨は、いつどこでなんで、戦争のイメージが日本文学から消えたのかということである
戦前・戦後の共産党主導のプロレタリア文学も
戦後のアメリカ崇拝的な文学も
本多さんに言わせれば、あの異常なる戦時下という空間のなせる業で
それがある時、しゅっと煙のように消え去ったと
経済白書が、もはや戦後ではないと歌ったのが56年
その頃の実感の証言といえよう
彼がその時代にこだわったのは
その時代の文学が、あの人間性を極限まで暴き出すような体験の結果
組織論、政治論、人間論、そして、天皇論
どの論議において非常に真摯なものであり
その真摯さが消えうせることに対する違和感を感じたからだと思われる
俯瞰で言えば、風化に対する異議申し立てであろうか
戦後から高度成長の時代への転換
それでは、この論議から、今、俺が学べるものが何かと言えば
第二の敗戦から何を学ぶかということだろうか
余り定義をされていないが
第二の敗戦とは、物質万能主義の終焉だと俺は思っている
高度成長の共同幻想の終わり
おそらく、それは、30年ほど前に起きているのだが
俺たちは、そのことを自覚せずに
中途半端な、物質主義の時代を生きている
消費に満足できない時代が続いている
あるいは、大脳をしびれさせるような商品のない、マーケットだけが貪欲だ時代
これから
反資本主義のライフスタイルが始まるのか
それとも、価格やサイズではない、より高度な資本主義の時代に入るのか
どちらにせよ、経済的にも、人間実存的にも
このままでは、にっちもさっちもいかないことだけは、自明であるようだ
俺は政治学科の卒業で
82年の卒論でも同じようなことを書いた
そして、それから30年、ほぼ同じようなことばかりいっている気がする
正治評論に拘泥せずに、も少し、文学まで手を広げれば
俺の思想もも少しクリアになったような気がするが
もはや、手遅れ
きっとくたばるまで同じ歌を歌わざるを得ないのだろう
won't get fooled again/who ― 2012年01月27日 09時31分20秒
ぎり、つばなれ、目前で止まった木曜日
リクエストは、アサリちゃん
バンドをやっている女子
呼び出しを喰らって20分ぐらいで帰っていったのは残念だが
また、来るのではないかと・・・
wsting the dawn/69 eyes ― 2012年01月26日 09時47分16秒
デビッドが戻ってきた
ボーズTやヒコと交流
予想外の、HRHMナイト
e street shuffle/bruce springsteen ― 2012年01月25日 12時13分37秒
デビッド現れずも、つばなれちょいちょい前まで届いた火曜日
不思議なことに、外国人のお客さん
土曜日から数えると三夜連続である
前代未聞
リクエストの少年とは話さずに終わったが
おそらく学生
日本に留学している外国人と思う
この曲をリクエストされたのは二回目
チクリン以来と思われる
また来てくださいな
two steps behind/def leppard ― 2012年01月24日 01時41分05秒
やってきたデービッド 見たことのない日本女子を連れて 思いの他早く店を出たが また戻ってきた しかし奴の英語は俺の人生で一番理解しがたい英語である 本当にこれで英語の先生が出来るのか中国では
to be with you/mr. big ― 2012年01月22日 23時57分27秒
最後の最後にオーストラリアからのツーリスト女子二人組みで
つばなれに届いた土曜日
毎週土曜日にやってくる宇都宮からのロクスケや
土曜日の多いバイクのりのつばさはまだいて一生懸命に話しかけていた
まるでイタリアの男子である
そしてリクエストは終電で帰った
つばさのダチの物静かなバイクのり
saturday gig./mott the hoople ― 2012年01月21日 05時07分04秒
ぎりでつばなれには届かなかった金曜日
今週二回目で常連になってくれた女子がいたり
今年初めての山が来たり
いつもの奴らもいたり
そして、先月まで週ドラを担当していたKがようやく戻ってきた
そして、さすがのリクエスト
運と気まぐれに支配される人たち/ラ・ロシュフコー箴言集 ― 2012年01月20日 17時09分44秒
きっかけは山田風太郎さんの、神曲崩壊
地獄の様子をコミカルに描いた小説の
MCをダンテと勤めたサーカスティックな男
俺なら、そこでお終いだが
山田風太郎フリークの妻はその男の著作まで追いかける
おかげで俺も、この稀代の奇書に触れることになった
読書の輪廻はこのように回るのだ
さてこのマキシム=箴言集
自意識という化け物に取り付かれる運命の人間の悲しい話
よーするに人間に、他人に期待するなという話である
幻想を持つなということ
と、いうことなら、ガキの頃から身についている人間観である
俺が目を洗われることはまーなかった
man in the box/alice in chain ― 2012年01月20日 09時32分49秒
文字通りの大女優P来店
基本雀友である
久しぶりだが久しぶりになった理由はあった
また無事に会えてよかった
